« 運動療法注意 | Accueil | 3-A-Day »

samedi, décembre 04, 2004

半身浴の薦め

★ 目的

 筋肉を暖め、神経の痛みを和らげ負担を減らすには、普段から、半身浴でお風呂に入ることをお奨めします。半身浴が苦手な方は、足浴でも構いません。また、汗をかく習慣をつけることで、体脂肪の燃焼になり、ダイエット効果もあります。適切な運動・食事と平行して行って下さい。半身浴をしたから直ぐに痩せる事は有りませんので、ご注意を。

★ 準備

  1.脱衣所とお風呂場と湯船の温度差をなくすようにする。
  2.顔の汗を拭くタオル。
  3.肩掛けバスタオル。

★ 温度

夏場は、38~40度、冬場は40~41度ぐらいが良いです。熱いと、長く入れません。

★ 湯量

 体育座りか、足を延ばした状態で、おへその所位まで。半身浴をした事の無い人、家族の了解が無くて出来ないというような時には、いつものお風呂の量で構いませんので、湯船に、座っておへそが隠れるくらいの椅子を沈めてやってみて下さい。

★ 入浴

 最初は5分ぐらいから慣らして行って、徐々に時間を増やしてください。時間が気になる人は、防水製の本を読んでも良いし、好きな歌を歌っても良いです。
 肩まで浸かりたい!と言う人や、腰掛で入浴っする方は、バスタオルを濡らし、肩に掛けてからをお奨めします。
 汗を大量にかきますが、最初からは出ないと思います。徐々に汗の量が増えます。一ヶ月ぐらい続ければ、最初の5分ぐらいで汗が噴出します。顔の汗は、拭いて下さい。汗が出始めたら、かけ湯をして、表面の汗をお湯で流します。これを入浴中に繰り返します。また、慣れてきたら、お風呂のふたを首だけ出るようにしても良いです。ちょっとしたサウナ状態です。これを続けていくと、身体が芯から温まり、筋肉への負担が軽くなります。 
  足浴ですが、これは、専用のものが無くてもお風呂で出来ます。お風呂に、くるぶしより少し上ぐらいのお湯を張り、40度前後のお湯に、足を入れます。この時、お風呂のへりを拭いておけば、洋服を着たままでも大丈夫です。足浴は15分ぐらいから出来ます。これなら、高血圧気味の人も心臓病の方も出来ます。時間は短めにして下さいね。

★ 半身浴注意

 高血圧気味のかた、心臓病の方、目眩、立ち眩み等、妊娠中の方は避けて下さい。こういう方は、足浴を、短い時間やって下さい。
 お風呂場を充分温めてから半身浴をすることです。お風呂場が寒いと、負担が掛かります。高血圧、心臓病等の方は、お風呂に入るとき、心臓より上にお湯が来ないようにして下さいね。負担が掛かります。胸の下辺りのお湯が良いです。また、本に書かれているような、出たり入ったりの半身浴も避けたほうが良いです。半身浴の際、バスタオルを肩にかけるのも、外気との温度差を無くす為です。初めてチャレンジする際は、バスタオルをかけての入浴をお勧めします。

|

TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62153/1957891

Voici les sites qui parlent de 半身浴の薦め:

» アロマセラピー リラックスバスでストレス解消 [隠れ家エステ・マッサージサロン散策【関東版】 by 森林浴]
ストレス解消は、キレイになるためにもとても重要な要素そこでお家で簡単にできるストレス解消法を、お教えしますアロマセラピー リラックスバス 半身浴編まずバスタブに少しぬるめのお湯を、胸より下が浸るぐらいにはり、好きな香り(精油)を3滴落とします。この半身浴はできるだ... [Lire la suite]

Notifié le le dimanche, juin 19, 2005 à 07:44 PM

» 半身浴 に 関する情報を募集中。 [半身浴]
半身浴 に 関する情報を募集中。 半身浴 関係 のブログをお持ちの方は、 トラッ [Lire la suite]

Notifié le le dimanche, juillet 03, 2005 à 11:41 AM

Commentaires

Poster un commentaire